イベントのご案内
このページは、各地のグループが開催するイベント情報を掲載し、より日常生活に密着した情報ステーションとしての役割を担っていきたいと考えております。情報掲載を希望される場合は、ぜひ事務局までご一報下さい。ネットワーク会議にて検討させていただきます。
- 住所
-
〒556-0025
大阪市浪速区浪速東2-13-19
浪速生野病院心身医療科気付 日本摂食障害ネットワーク
- E-Mail
-
ed-network●hotmail.co.jp (●を@に書き換えて送信してください。)
ポコアポコ主催 講演会 「拒食・過食の人たちが 伝えようとしていること、その人達に伝えたいこと」
- 講師
-
- 香山 雪彦先生
- 福島お達者くらぶスタッフ
- 福島県立医科大学医学部
- 著書 『食を拒む・食に溺れる心-不安という時代の空気の中で』
- 日時
- 2010年 9月18日(土) 13:30〜16:00(開場13:00)
- 会場
- 千葉市若葉保健福祉センター3階
- 千葉市若葉区貝塚2-19-1
- 参加対象
- 摂食障害・不登校・ひきこもりのご本人、家族、関心のある方
- 参加費
- 1,500円
- 申込み
- 当日、直接会場へお越しください。
- アクセス
- JR都賀駅下車 徒歩7分
- モノレール都賀駅下車 徒歩7分
- 問合せ先
- pokoapoko●mbh.nifty.com (●を@に書き換えて送信してください。)
こぶしの会(摂食障害家族会)主催 〜傾聴セミナー〜 こころの声を聴いてみませんか
私たちは目で見える行動、耳で聞こえる言葉に振り回されがちで、人にとって一番大切なこころ=気持ちを聴く事を忘れてしまいます。子供に自由に自分の気持ちを話してもらうためには、子供が安心して自分を語れる雰囲気や聴き方が必要です。
批判や否定をせずに一生懸命になって子供の話を聴こうする親、関わる大人達の態度が子供に伝わって、子供は少しづづ自分を語ってくれるようになります。
「傾聴」は積極的に相手の話を聴いていくための聴く技術です。
「傾聴」に必要なものは、「あなたのことをもっともっと理解したい」の気持ち、後は誰にでもできるちょっとした技術だけ。
傾聴を学ぶことは勿論の事、自己理解や自己開示、価値観の違い、物の捉え方を皆さんと一緒にロールプレイを取り入れてのワークショップです。
気軽に参加してみてください。
きっと子供との会話が楽しいものになっていきます。
- 講師
-
- 土佐 みやえ 氏(千葉県在住)
- 「摂食障害・不登校・リストカット・・・」
- そんな、まさか自分の子供に問題が起きるなんて。。。
- そうそう、聴いて欲しいだけなの。私はとことん子供の話を聴くことから始めました。
- これが私と傾聴との出会いです。
- プロフィール
- 傾聴ファシリテイター
- シニア・ピア・カウンセラー
- エニアグラム一級アドバイザー
- MTねっとわーく
- 日時
- 2010年9月12日(日)PM1:30〜PM5:00(受付PM1:00〜)
- 会場
- 福井県立図書館 1階 研修室(福井市下馬51-11)
- 参加対象
- 摂食障害・不登校・ひきこもりのご本人、家族、関心のある方
- 参加費
- 500円(一家族)
- お問合わせ
- こぶしの会(摂食障害家族会)
- TEL : 090-1390-8307
- ホームページ
- http://ameblo.jp/kobushinokai/
第1回 Peerful おはなし会は開催済みです。
第1回 Peerful おはなし会
摂食障害コミュニティPeerfulで第1回目となる「おはなし会」を開催することになりました。
「おはなし会」では、Peerfulスタッフが、自身の摂食障害に関する経験をお話させていただくほか、ご参加いただいた方たち同士での「分かち合い」などもしていただけるよう企画しています。
当事者、ご家族、そのほか関係者の方、たくさんのみなさまのご参加を心からお待ちしております。
- おはなしテーマ
- 摂食障害と自助グループとの出逢い
- 日時
- 2010年7月18日(日) 13:00~16:00
- 会場
- Mウィング 3階 (会議室3-1)
- http://www.city.matsumoto.nagano.jp/tiiki/sisetu/kominkan/chukou/
- プログラム
- 12:30~ 受付
- 13:00 開会
-
- はじめのあいさつ
- メンバーのおはなし
- 質疑応答
- 休憩
- グループにわかれてのおはなし
- おわりのあいさつ
- 16:00 閉会
- 参加費
- 1000円
- 申し込み
- 当日直接会場へお越しください。
- ※託児スペース(無料)をご用意できます。ご希望の方は6月30日までにご連絡ください。
- お問合わせ
- info●peerful.jp (●を@に書き変えて送信してください。)
- アクセス
- JR松本駅より徒歩10分
- 駐車場
- 中央駐車場(30分ごとに150円)
こぶしの会&あかりプロジェクト交流会は開催済みです。
こぶしの会&あかりプロジェクト交流会
わかちあいましょう子のきもち、親のきもち
こぶしの会は摂食障害の子供を持つ親の会です。時には笑って時には泣いて、いろんな気持ちや知恵をわかちあっていますが、6月定例会はいつもの会を少しアレンジして、回復した元気な当事者さんたちとの交流会を行います。聞いてみたいけど直接は聞きづらい、理解したいけれどなかなかわからない本人のきもち...、話してみたい、わかってほしい親のきもち...。この機会に、子の当事者と親の当事者、みんなで輪になって語り合いわかちあいませんか。
- 日時
- 6月27日(日) 13:30~17:00
- 場所
- 福井県民生協・宝永きらめき 2階会議室
- 福井市宝永3丁目3-1(福井駅より徒歩10分、さくら通り、NHK右横、無料駐車場有り)
- 参加対象
- 摂食障害の本人、ご家族、関心のある方
- 参加費
- 500円
- 申し込み
- 事前申し込みは不要です。当日、直接会場にお越しください。
- 主催
- 摂食障害家族会「こぶしの会」
- 共催
- あかりプロジェクト
- お問合わせ
- こぶしの会 TEL : 090-1390-8307
- あかりプロジェクト事務局 info●future-butterfly.net (●を@に書き変えて送信してください。)
- 詳細
- こぶしの会&あかりプロジェクト交流会
マーサウの会(摂食障害家族の会)11周年記念懇談会は開催済みです。
マーサウの会(摂食障害家族の会)11周年記念懇談会
とうとう11年が経ちました。摂食障害の本人はもちろん辛い。そして家族も途方に暮れている。その家族の定期的な集まりをしよう!
1999年6月、山梨県で摂食障害に関する「集い」はありませんでした。
住吉病院の狭い心理室で始まった「マーサウの会」は月2回のペースで休みなく続けられ、多くの家族を迎え、苦楽をともにしてここに11周年を迎えます。みなさん、ありがとうございました。
昨年の10周年に引き続き、今年も記念懇談会を開催します。福井県の「こぶしの会」(摂食障害家族の会)からご家族に来ていただき、当事者の「回復物語り」もあります。どうぞ、お出かけください。
- 日時
- 2010年6月12日(土) 13:30~17:00
- 場所
- 住吉病院・アルコールセンター・2階会議室(いつもの場所です。)
- 終了後、同じ会場で、サンドイッチを食べながらのパーティーを開きます。
- 会費
- 1,500円
- 講演内容
-
- 「家族の回復の話」越田実千代さん (福井県・こぶしの会(摂食障害家族の会))
- 「私の回復物語り」(当事者の方、3名)
- 質問と懇談
- 連絡先
- 参加の方はできる限り、事前のご予約をお願いします。
- 055-235-1521 (住吉病院・稲永(臨床心理室)または大河原(医局))
- sinri-shitu●sumiyoshi-hp.or.jp (●を@に書き変えて送信してください。)
- 詳細
- http://blog.cabrain.net/CN010030/article/id/41026.html
通常の「マーサウの会」は6月1日に行い、6月15日はお休み、7月6日から再会(開)です。お忘れなく!!
福島お達者くらぶ主催 第6回 摂食障害セミナーは開催済みです。
福島お達者くらぶ主催 第6回 摂食障害セミナー
このセミナーは、拒食症・過食症などの摂食障害に苦しむ人たちとその家族のグループである福島お達者くらぶが、この病気(??)の本当の姿を知ってもらい、これが決して精神的に異常だから起こるものではないし、決して治らないものでもないことを伝えるために、公開で開催するものです。
- 日時
- 2010年6月12日(土)14:00~17:00
- 会場
- 福島県立医科大学 臨床第2講義室
- 参加費
- 500円 (資料代と飲み物代: 家族で参加される人は2人目無料)
プログラム1: 基調講演
「拒食・過食の人達が伝えようとしていること、その人たちに伝えたいこと」
- 講師: 香山雪彦
- 福島お達者くらぶスタッフ・福島県立医科大学医学部
- 著書: 食を拒む・食に溺れる心-不安という時代の空気の中で(思想の科学社)
プログラム2: 体験談
- 体験談1: かつら さん
- 「摂食障害や母との関係に苦しみ、そして今は」
- 体験談2: みわこ さん
- 「母として、母の娘として、養護教員として」
- 会場からの声
- (聞いていて発言したくなった方)
会場への行き方
バスは医大付属病院で降りてください。
土曜日は病院正面玄関は閉まっています。玄関に向かって左手に回り、付属病院と医学部研究棟の間の道をグランドの方向に向かって歩くと守衛所・救急入り口と郵便局の少し先に入り口があります。
駐車場は病院外来駐車場を利用してください。
帰りに守衛所でカードをもらわないと出られませんので、ご注意ください。
問い合わせ先
- 福島お達者くらぶ
- 電話: 070-6622-8026
- E-mail: y-kayama●fmu.ac.jp (●を@に書き換えて送信してください。)
共催
福島県立医科大学医学部 神経生理学講座「脳とこころ」プロジェクト
Amy-アミィ- 摂食障害自助グループ 第1回ミーティングは開催済みです。
Amy-アミィ- 摂食障害自助グループ 第1回ミーティング
Amyの記念すべき第1回目のミーティングを5月8日(土)に開催します。
今後も長野県飯田市内で第4火曜日の14:00~16:00にミーティングを開催していきます。月によっては第2土曜日も開催します!
詳しくはWebサイトをご利用ください。活動情報を公開しております。
- 日時
- 5月8日(土) 14:00~16:00
- 場所
- 飯田市鼎公民館(文化センター)2F
- 参加者
- 本人・家族・友人など摂食障害に関わる方々
- 詳細
- http://amy55.blog6.fc2.com/
ポコ・ア・ポコ 「摂食障害から回復してきた当事者&家族のリカバリートーク」は開催済みです。
ポコ・ア・ポコ 「摂食障害から回復してきた当事者&家族のリカバリートーク」
- 摂食障害からの回復について語ろう
- 当事者からの声&家族からのメッセージ
- 私たちは私たち
- 摂食障害の家族を支えてきたサポーターからのメッセージ
- 日時
- 2010年3月20日(土)10:00~16:00(9:30開場)
- 会場
- 千葉市若葉保健福祉センター3階
- 参加費
- 1500円
- 発表者
- 当事者2~3名、家族10名前後
- 午前
- 当事者からの声
- 午後
- 家族からのメッセージ
プログラム予定
- 10:00~
- 当事者から自分の回復ストーリー
- 11:00~
- 質疑応答をしながらの話し合い
- 12:00~13:15
- 昼休み
- 質問、疑問、話してほしいテーマを会場から募ります
- 13:30~
- 回復した家族のリカバリートーク
- 寄せられた内容から、経験してきた家族が発表
- 15:00~
- 回復した家族&当事者を交え、小グループに分かれて話し合い
- 16:00~
- サポーターからのメッセージ
- 閉会
ポスター
第1回 Peerおはなし会は開催済みです。
第1回 Peerおはなし会
みなさま、こんにちは!
このたび、摂食障害自助グループ「Peer(ピア)」のメンバーがいつものミーティングを飛び出して「おはなし会」を開催することになりました。
摂食障害って? 自助グループって?Peerって? そんな「?」をお持ちの、当事者・ご家族・そのほかたくさんの方々へ仲間と共に泣いたり笑ったりしながら一生けんめい生きてきたわたしたちから小さな「!」をお届けできたらと思います。
みんなで「摂食障害」のこと、おはなししましょう!
- おはなしテーマ
- 「わたしの摂食障害観」
- 日時
- 2010年1月31日(日)13:00~16:00
- 会場
- Mウイング南4階(会議室4-4)
- 参加費
- 無料
- お申込み
- 当日直接会場へお越しください。
- 問い合わせ先
- e-mail : peer-peer●excite.co.jp (●を@に書き換えて送信してください。)
- TEL : 080-5143-7449
- アクセスご案内
- JR松本駅より徒歩10分
プログラム予定
- 12:30~ 受付
- 13:00~ 開会
-
- はじめのあいさつ
- Peerメンバーによるおはなし
- 休憩
- 質疑応答
- おはなし会
- おわりのあいさつ
- 16:00~ 閉会
みなさまのご参加を心よりお待ちしております!!
バンビの会主催 摂食障害講演会は開催済みです。
バンビの会主催 摂食障害講演会
- テーマ
- 高嶺の花を羨むより、足元の豆を拾え
~回復から克服へ、それは大人への道のり~
- 講師
- 岡本 理香 氏 (NPO法人 心ざわざわ理事長 摂食障害回復者)
- 日時
- 2009年10月18日(日) 13:00~17:00
- 場所
- 福井健康福祉センター 3F 大会議室
- 参加費
- 500円 (1家族)
- 問い合わせ先
- バンビの会 越田 TEL090-1390-8307
- リーフレット
- PDFファイル (586KB)
岡本 理香 氏 プロフィール
1963年7月29日大阪市生まれ、AB 型。
大阪府立千里看護学院卒業。病院勤務を経て、訪問看護に就く。
1999年処女出版「心ざわざわ」。シリーズとなり9作品、他エッセイなど出版。2004年神戸市で「心と体の悩み相談室・心ざわざわ」を設立。俳優・仲井征利と@LIVING「ざわざわの館」番組を進行、FMラジオ出演など、大阪市発行情報誌連載「あなたの心は健康ですか?」。2006年摂食障害専門にサポートを始め、2008年、NPO法人を設立、理事長を務める。同年、自らの回復過程を綴った著書「死んだら、アカン ~回復への歩みの中で~」を出版。
朝日新聞に活動が掲載、NHKラジオ「ともに生きる」に出演。2009年日刊メルマガと全国から寄せられたメッセージをまとめ「摂食障害 ~私の中の一部分~」を出版。摂食障害講習会、お母様の集いなどグループ活動やイベントを定期開催。メール日記療法、アンケートや匿名無料メールフォームから、年間約3万通のメールを受信、交流を続けている。
日本摂食障害学会所属。
経過
23歳で、学院長賞を受け看護学校を卒業、精神科専門病院に就職し、摂食障害発症、拒食、過食嘔吐、自殺願望。
看護師の仕事を続けながら、ある一人の主治医と出逢い、親には告知せず、通院を続け約8年間の付き合いとなる。30歳で、10歳年上の男性と告知せず生活を始め、受診服薬を中止、摂食障害、パーソナリティ障害の症状は悪化、生活は破綻。
単身36歳で神戸へ転居した日から、摂食障害の症状は消失。現在のパートナーとの出逢い、六甲山有馬温泉近くで自然に囲まれた生活スタイルに移行。
NPO法人設立の44歳、14年ぶりに主治医に逢い「這い上がってきたよ」と伝え、目を瞑って大きく頷いてくれた横顔を見て「親の愛って、これなんだな」答えは、自分の心の中にあり、摂食障害は、誰のせいでもない。自分で動いて、現実を知って、もがいて、自分で大人への階段を上がっていくことが人生だと改めて知る。
第13 回日本摂食障害学会学術集会「市民公開講座」のご案内
来る9月13日(日) 15時から浪速人権文化センター小ホール(JR環状線「芦原橋駅」下車徒歩1分)にて、映画「私をみつめて」と座談会が開催されます。
映画「私をみつめて」(原一男製作、木村茂之監督)は、ダイエットがきっかけで摂食障害になり10年以上ひきこもり生活を送った河合由美子さんの、自分をみつめた半年間のドキュメントです。
映画鑑賞後、ご家族ご本人の方たちと座談会を行います。どなたでも参加自由、参加費無料、予約不要です。みなさま、ふるってご参加ください。
なお、この市民公開講座は、第13回日本摂食障害学会学術集会のプログラムの一環として行われるものです。
- 詳細
- 日本摂食障害学会 | 学術集会・総会スケジュール
- お問い合わせ先
- 学術集会事務局 TEL06-6231-2723 (福田商店広告部内)
あかりワークvol.1 自分いじめはもうやめよう! ~心にあたたかなエネルギーを注ぐ方法は開催済みです。
あかりワークvol.1 自分いじめはもうやめよう! ~心にあたたかなエネルギーを注ぐ方法
ただでさえ辛い摂食障害と向き合う日々、それに加えて、もしかするとあなたはご自分のことを責めたり、厳しい言葉をかけたりしていませんか? 自分が大嫌いだし、許せない! そんな風に感じていませんか?
あかりプロジェクトでは、あかりワークvol.1として、回復者やご本人からのご要望が一番多かった、自己肯定感を高めて自分を大切に感じられるようになるためのワークショップを企画しました。
講師は、心理カウンセラーで『癒され上手になりましょう』著書の本城稔先生です。心にあたたかなエネルギーを注ぐ方法を、一緒に学んでみませんか☆ 親子でのご参加も大歓迎です! お好きな部を選んでのご参加や、4日間通しでのご参加など、あなたの心にピッタリとくる方法でご参加いただければと思います☆
詳細はこちらのチラシ(PDF 1MB)でもご覧いただけます。
日時と内容
A: 平日のワーク
- 10月8日(木)
- 第1部 13:00~17:00
- リラクゼーション、まずは心の癒しを体感しましょう
- 10月9日(金)
- 第2部 9:00~12:00
- あたたかなエネルギーを、心に注いであげましょう
- 第3部 13:00~17:00
- 摂食障害って、一体何が起こっているの?
10月8日(木)9日(金)に予定いたしておりました平日のワークは誠に勝手ながら延期をさせていただくことになりました。みなさまのご要望をお聞きしながら新たに日程の検討をいたしたいと思います。大変申し訳ございませんが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。
B: 土日のワーク
- 10月10日(土)
- 第4部 13:00~17:00
- リラクゼーション、まずは心の癒しを体感しましょう
- 第5部 19:00~22:00
- 食べ物に振り回されない夜を過ごしてみましょう (ご本人とご家族は別のプログラムを予定しています)
- 10月11日(日)
- 第6部 9:00~14:00
- あたたかなエネルギーを、心に注いであげましょう
場所
- 石川県青少年総合研修センター (石川県金沢市常磐町212-1)
- 宿泊も可能です。宿泊は原則相部屋となります。詳しくはあかりプロジェクトまでお問い合わせください。
講師
- 本城稔
- 株式会社I.B.P総合研究所代表取締役所長、サイコセラピスト、心理カウンセラー
- 著書『癒され上手になりましょう』サンマーク出版
対象
摂食障害のご本人やそのご家族や、症状はなくなったけれど生きづらさを抱えておられる方。
受講費
- 各ワーク通しでのご参加
- 1ワーク各 15,750円
- 1部へのご参加
- 各 6,300円
定員
13名~50名 (各ワーク通しのご参加者が13名に満たない場合は延期させていただく場合もございます。)
お申込・お問合せ
あかりプロジェクト事務局(info●future-butterfly.net ●を@に書き換えてください)までメールでお申し込みください。
お申込はこちらのチラシ(PDF 1MB)をプリントアウト後、必要事項をご記入の上FAXでお送りいただく方法もございます。
お申込には下記項目をお書き添えくださいますようお願いいたします。
- ご参加者のお名前、年齢、性別
- ご参加のワークや部とご参加人数
- 代表者のご住所、ご連絡先
- 研修所へのご宿泊人数とお日にち
あかりプロジェクトとは
摂食障害回復の支えとなるサポートを回復者やご本人、医療関係者や心理臨床家の方々と実現していくプロジェクトです。
- 窓口サイト
- 未来蝶.net
第5回 摂食障害家族の会 ポコ・ア・ポコ主催 講演会は開催済みです。
第5回 摂食障害家族の会 ポコ・ア・ポコ主催 講演会
- テーマ
- コミュニケーションの工夫
- 講師 : 長沼 葉月 先生
- 首都大学東京 都市教養学部 准教授
- KIDSカウンセリング・システム協力者
- 精神保健福祉士
- (長沼先生は、ポコ・ア・ポコの原点である、伊藤順一郎先生の家族教室でサポートをしてくださいました先生です。)
- 時間
- 2009年7月4日(土)13:30~
- 会費
- 1,000円
- 会場
- 千葉市若葉保健福祉センター3階
- パンフレット
- ダウンロード
懇談会
懇談会は人数に限りがありますので、事前に参加予定をメールでご連絡下さい。
- 日時
- 2009年7月4日(土)17:30~
- 会費
- 1,500円
- 会場
- 茶房 つむぎ
- 連絡先
- pokoapoko●mbh.nifty.com (●を@に書き換えて送信してください。)
住吉病院・マーサウの会 10周年記念懇話会は開催済みです。
住吉病院・マーサウの会 10周年記念懇話会
- 時間
- 2009年6月13日(土)13:30~17:00
- 会費
- 500円
- 会場
- 住吉病院アルコールセンター2階
- プログラム
- 国府台摂食障害家族の会(ポコ・ア・ポコ) 鈴木高男さんのお話
- 当事者3人のお話
- パンフレット
- ダウンロード(PDFファイル: 68KB)
- 注意
- いつもの火曜日の夜ではなく、土曜日の午後です。
- 摂食障害に関心のある方の参加は歓迎しますが、マスメディアの取材はご遠慮ください。
- 懇談会終了後、立食パーティー(詳細は下記参照)で懇談会を行います。
- 6月2日のマーサウの会は開催、16日はお休み、懇話会の次の回は7月7日です。
- 事前に下記連絡先まで参加予定をお知らせ下さい。稲永、または大河原にご連絡ください。
- 連絡先
- 電話: 055-235-1521(住吉病院)
- メール: sinri-shitu●sumiyoshi-hp.or.jp (●を@に書き換えて送信してください。)
立食パーティー
- 時間
- 2009年6月13日(土) 17:30~
- 会費
- 1000円
- 会場
- 住吉病院管理棟3階 会議室
バンビの会の講演記録
バンビの会を運営されているお母様からあたたかいメッセージが届きましたので紹介いたします。
今年のバンビの会、講演会は参加者約60名で長時間(4時間)にもかかわらず、もっと時間がほしい、そんな感じで終了しました。その足りなかった時間はその後の懇親会で満たされたようです。いつも以上にお父様方の参加が多く、またお父さん、お母さん、娘さんと、一緒に参加されたご家族も多く、家族みんなで向き合う姿勢が感じられた講演会でした。
「受け入れる、共感する、寄り添う」は、現実の中で親はどういう気持ちになることなのか、どんな言葉掛けが必要なのか、どんな動きをするのか、また、子供の捉え方を変えてみることなど「例えば...」と具体的例を出されながらのタカさんのお話はとてもわかりやすいものでした。参加者それぞれの日常の中において貴重なアドバイスになったのではないかと思います。
また、タカさんご自身も私達と同じ経験を持っておられるからなのでしょうか、一つ一つのお話は私達に対しても共感が、訴える強さが、深さが伝わってきました。本当に多くのものを頂いた、参加してよかったぁと、心が軽くなるような一日でした。
バンビの会 会員(母)
バンビの会 摂食障害講演会は開催済みです。
バンビの会 摂食障害講演会
- 演題
- 「摂食障害の娘と向かい合って」
~受け入れる、共感する、寄り添うってどういうこと?~
- 講師
- ポコ・ア・ポコ 摂食障害家族の会(千葉市) 代表: 鈴木 高男 氏
- 17歳 生命の危機のあった娘と
- 20歳 成人式を迎えた娘と
- 23歳 病から回復への足踏み状態の娘と
- 25歳 社会復帰へ向かっていった娘と
- 27歳 今の娘と
その時、その時をどのような形で関わってこられたのでしょう。
親に求められるものは、親が向き合うものは...。
- 日時
- 平成21年5月10日 PM1:00~5:00
- ※ 講演後、座談会(質疑応答)があります。
- 場所
- 福井県立図書館1F多目的ホール(福井市下馬51-11)
- 参加対象
- 摂食障害本人、家族、関心のある方
- 参加費
- 500円(1家族)
- 問い合わせ先
- バンビの会 事務局 越田 TEL090-1390-8307
- 主催
- バンビの会(福井県摂食障害家族会)
- パンフレット
- ダウンロード(PDFファイル: 88KB)