日本摂食障害ネットワークでは、2001年の設立以来、関西圏中心に、毎年「摂食障害フェスティバル」を開催してきました。
第1回目「のんびり、楽しく、気楽にいこう!」、第2回目「摂食障害のつながりを求めて」、第3回目「摂食障害の回復とは」、第4回目「"私の"摂食障害」、第5回目「家族?それぞれの物語」、第6回目「専門家との連携を考えよう」、第7回目「変わる? ということ」、第8回目「フェスティバルって何?」、そして第9回目「つながれ! ひろがれ! ゆるゆると!」と、毎回違ったテーマを設けています。
この「出会いの場」で、さまざまな視点から参加者の皆さんとディスカッションが交わされてきました。フェスティバルには、摂食障害に関心のある人なら誰でも参加できて、どの立場からでも自由に意見を言うことができます。「まる」の時もあれば、「ぺけ」の時もある。「ぺけ」に気づくことも大切な一歩。摂食障害に関する正しい知識や情報を交換し、参加者の皆さんが「きっかけを得る場」として、このお祭り、集いの場があります。