第5回摂食障害フェスティバル 家族―それぞれの物語

ごあいさつ

2005年9月25日 (日)、オーバルホール (毎日新聞ビル) にて、第5回摂食障害フェスティバルが開催されることになりました。摂食障害を抱えるご本人やそのご家族はもちろん、各地の自助グループ (本人の会・家族の会)、日ごろ摂食障害に取り組んでおられる医師・心理士・福祉士・看護師・保健師・栄養士・学生・研究者など多数ご参加いただき、皆さんに「出会いの場」を提供したいと考えています。どなたでも気楽に集い、楽しく語り合い、学び合い、交流を深めることを目的としています。そして皆さんで一緒になって様々な視点から摂食障害について考え、理解を深めて、連携していくきっかけになればと願っております。

テーマについて

第5回摂食障害フェスティバルのメインテーマは「家族」です。

テーマに「家族」を掲げる。そのことに違和感を覚えない方も多くいらっしゃるでしょう。でも、あたり前のことを疑ってみるという視点も大切だと思います。家族が否定的に捉えられることが多い摂食障害ですが、はたして本当にそれだけなのでしょうか。「家族は力であり、支えだ」という側面もあるでしょうし、家族という枠組みから離れて考える側面もたくさんもち合わせているものだと思います。

そういった点もふまえ、今回改めて「家族」というものを見つめ直してみませんか? 様々な立場の方が、様々な視点で語る「家族」。それを共に考え、議論し、みなさんそれぞれの「家族」というものにたいする想いをより深めていただければ幸いです。

日時
2005年9月25日 (日) 9:30~17:00
会場
オーバルホール (JR大阪駅から徒歩8分、毎日新聞ビル)
テーマ
家族—それぞれの物語
プログラム
別紙 (PDFファイル 77.9KB)
リーフレット
別紙 (PDFファイル 476KB)
参加費
3000円
主催
日本摂食障害ネットワーク 第5回EDF実行委員会
実行委員
生野照子 (神戸女学院大学)
竹林直紀 (ナチュラル心療内科クリニック TAKEBAYASHI)
町田英世 (まちだクリニック)
小池明子 (ル・クール&E.D.Labo)
浅野浩子 (あべのクリニック)
高橋美智子 (神戸女学院大学大学院)
三井知代 (神戸親和女子大学)
竹内優理 (かなりあしょっぷ)
野村佳絵子 (龍谷大学)

グループ展示・活動報告のご案内

フェスティバルのメインプログラムの一つとして、グループ同士の交流と、参加者に「こんなグループがある」という事を知っていただくために、グループ展示と活動報告の企画を設けております。詳細は、グループ展示・活動報告参加要項をご覧下さい。

お問い合わせ

事務局

事前の申し込みは必要ありません。

会場

オーバルホール
〒530-8251
大阪市北区梅田3-4-5
JR大阪駅 (桜橋口)から8分
JR環状線福島駅から5分
阪神梅田駅から5分
地下鉄西梅田駅から5分

車でのご来場はご遠慮ください。